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第2回 効果的かつ理想的な練習方法

2017年12月5日

 

 

こんにちは!

 

寒さも一層厳しくなってきましたが体調崩したりはしていませんか??

 

 

効果的かつ理想的ってなに?

読んで字のごとく、せっかく練習するなら最大限効果があって、最大限上手くなれる。そんな理想的な練習がしたい!

ということですね。これはただの希望であって怠慢ではありません。

もちろん私もそう思っていますし、皆さんもそうだったらいいなーと思っているはずです。

 

この『効果的かつ理想的な練習』は大きく3つのテーマに分けて考えたいと思います。

 

まず一つめ

 

 

週に2回練習場での練習が欲しい

これは私の実体験でもありますが、今年の5月に人生で初めて入院というものを体験しました。

入院前の自宅療養を含めると6日間寝たきりです。

インストラクターになってから自分の練習はあまりできていませんが、毎日クラブを触る・デモンストレーションで打つ。

という環境がありましたのでゴルフがずっと身近にある状態でした。

 

それが初めて6日間もクラブを触らない日が続いたものですから、久しぶりにクラブを持った時には

『重っ!』『グリップってこんな感覚だっけ!?』

という感じで、いつもと同じルーティンで打ってみても、何をしても

 

『???????』という感じ.....

感覚がまるで消えていました。

 

消えていたというと語弊があるかもしれませんが、このフィーリングでよし。という自信は失われています。

特にスポーツは、やはり最後は自分で体得したフィーリングが大きな影響を与えるんだなぁと強く再確認されられました。

理論でどうこうできる話ではありません。

よく皆さんから『練習は週1です』というお話をお聞きしますが、正直ちょっと厳しいなと。。。

 

週1回だと、前回の練習を思い出すか思い出さないか。で終わってしまいがちです。

まだゴルフデビュー間もない方や運動センスがある方は、週1回の練習やレッスンだけでも

ゴルフに慣れていけばある程度上達は望めると思いますが、100前後で苦しんでいる方はちょっと話が変わります。

 

よほど冷静にマネージメントして集中してやらない限り成長は難しいでしょう。

お仕事の都合で練習が思うようにできない方もいると思いますし、なかなか週2回の時間が取りにくいかもしれません。

 

それでも、何を削れば練習ができるようになるのか。何に今時間を取られているのか。

 

そこをはっきりとさせ週に2回1時間のお時間を取れるといいですよね。

 

 

 

とにかく連続でボールを打ちすぎです

2つ目は、とにかく連続でボールを打ちすぎということ。そうしたくない理由としてまずシンプルに、

 

本番でそのペースで打つことなんてありえない。

 

練習とは、本番で上手くいくために行うのが練習です。

もちろん本番では同伴者もいるので待つ時間もあるし、もしチョロなどミスをしたとしてもボールの元に向かうために歩いたりと、

最低でも数十秒〜1分は間隔が空くはずです。

練習場で毎回1分間隔で打てというわけではありませんが、パカパカ流れ作業のように打つのだけはやめましょう。

本番で曲がって悩んで考えるなら、練習場でも悩んで考えてから打つクセをつけてください。

 

いい球打ちたい!など、飛ぶボールを管理したければ、飛ぶボールを操作している自分の体を少しは管理できていないと、

いい球を打つはおろか、スコアも出ないし楽しくもない。ゴルフどころではなくなってしまいます。

 

ですので1回の練習は50球だっていいんです。

というより、闇雲にパカパカ打つぐらいなら一回の練習を50球に抑えてください。

自分に何が必要で、この練習をするためには、ここをどう意識して振るか。を考えながら丁寧に打っていれば

50球打つのに1時間かかることもザラにあります。

 

『一球入魂』とまでは言いませんが、本番では絶対に練習場より丁寧に集中して打ちますよね!?

 

その丁寧さ・集中を練習場で行っていなければ、練習場と本番で違うことをしているわけですから

 

安定感にかける。練習場通りにいかない。

 

は当たり前のことですね。

 

 

 

 

ボールをわざと曲げて打つ!

最後のテーマは、ボールをわざと曲げて打とう!です。これも、理由はシンプルで

 

 

ストレートボールより曲げる方がはるかに楽だからです。

 

 

まず、とにかくゴルフはミート率。

ちなみに、ミート=芯に当てる ではないですよ!?

芯付近、少しあたりが悪かろうが、ダフらない。チョロのようなトップをしないことが大切です。

そうすればボールは前に飛んでくれるのでゴルフになります。

曲がる曲がらないストレスより、当たる当たらないのストレスの方がよっぽど苦痛ですよね。

当たらなかったらそもそもゴルフになりませんからね。

 

実はゴルフスイングにも大きくジャンルわけすることができ、

スライサーは『フェース面の動きが少ない』や、『軌道が上からきている』

フッカーは『シャットフェース』軌道が『インサイドアウト』、『フェースの開閉が大きい』

などなどざっくりとありますが、

そういったエラーの許容範囲外の動きが出たら、それをどこかで補わなければいけません。

そのため、『体重移動ができない』『左肘が引ける』『右足体重でスイング』

などの別のエラーが顕著に現れます。

 

できれば、その根本のエラーを治すドリルを行って他の部分もよくなった!

 

が理想ですし、匠塾ではそうしています。

 

 

 

 

根本をピンポイントで治す練習をすると曲がる方向が一定する。

不思議なことに、一番大事な部分を一点集中で練習すると

左や右と散らばっていたボールの曲がる方向が一定しだします。

 

意識的にも、今やっている練習が慣れてくると

『左に曲げる意識の方がやりやすい』、『右に曲げる意識の方がやりやすい』

と偏るはずです。というか偏らせてください。

 

それがボールをわざと曲げて打つということです!

 

クラブが円運動で止まっているボールに向かって行き、フェースを開閉しながらダウンブローでボールを捉え、

ストレートボールを打つなんて高等技術は、最後は人それぞれの細かなフィーリングです。

 

曲げる技術があるからまっすぐも打てると理解してください。

 

 

ほとんどの方が顕著に現れた表面的なエラーを治そうと必死になっていますが、

 

 

冬場毎日薄着で口呼吸、

風邪を頻繁にひいて咳が多く出る。

 

 

 

だから咳止めを毎日欠かさず飲む。

 

みたいなことはもうやめませんか?

 

 

 

 

まず薄着と口呼吸をやめましょうよ。

 

 

 

 

それではまた次回お会いしましょう!

あなたのゴルフライフがより良いものになりますよう願っています!

 

 

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