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第3回 『言われた事を忘れない』のメカニズム

2018年1月15日

 

 

浜松市は雪が本当に少なくてゴルフするにはぴったりの地域ですね!

 

 

 

 

 

どうも、こんにちは!

 

 

コーチに言われた事、ゴルフ仲間に言われた事、2〜3日したら忘れていませんか?

 

『わかってるんだけど忘れるんだよね〜』

『これ前も言われたなぁ〜』

 

なんて事できればもう終わりにしたいですよね。

でも安心してください。

 

 

みんなそうですよ!

 

 

何度も失敗を繰り返すが再度チャレンジしているという

その姿勢は素晴らしいじゃないですか。

 

やはり成功の鍵として【継続】【諦めない】は必須条件になってしまいます。

 

 

ただ、いくらなんでも何回も何回も何年も繰り返していては

時間がもったいないのでぜひ改善策を見つけ出しましょう。

 

 

そのヒントにしていただけたら嬉しいです!

 

 

 

言われた事がヒトツでも、やる事はヒトツじゃない

例えばあなたのレッスンを私が担当し、改善点が過度のアウトサイドインだとしましょう。

フェース面の管理も悪くない、身体の連動性も悪くない、リズムもOK。

アウトサイドインが治れば身体の連動性もフェース面の管理も向上して、

 

改善がされそうだ!

 

として、【アウトサイドインを改善しましょう】

 

これがまず大きなテーマとなりますよね。

 

 

 

この最優先の改善策の決定が一番大切になりますが、

改善策が決まったら次は『何をすれば良いのか』になります。

 

 

そこで、『タメを作れるようにしましょう』となったとします。

 

 

 

これがまず言われた事のヒトツですね。

 

 

『そうか!私はタメがないからアウトサイドインになっていたんだ!』

『アウトサイドインが治れば飛距離も方向性もよくなるはずだ!』

 

 

期待を胸に練習に励みたいが.............

じゃあ今度はそのタメを作るためにはどうしたら良いのか!?

 

 

 

ここからはサブテーマ(練習ドリル)が必要になってくるのですが、

それはどういう事かというと、

 

 

 

『クロスハンドで打つ』

『右脇を縛って右腕を使いにくくする』

『回旋の動きを反対にしてみる』

 

 

 

など、他にも症状を治すためには様々なアプローチが存在します。

この時点でやる事はヒトツではなくなってきていますよね。

 

 

でもテーマからは一切外れていないし、モチロン外してはいけない。

 

 

 

 

効果が一番出たものを優先する

今回のアウトサイドインのような

目で見てわかるビジュアルの面での改善はレッスンでは一番簡単で、

 

 

『目で見てビジュアルに変化が出る』

 

 

事が一番重要ですよね。

ビジュアルの部分を改善したいわけですから、様々なサブテーマ(ドリル)を試して頂き

一番効果が出たものが、一番治るために時間はかからなそうなのはお分かりですか?

 

 

もちろんフィーリングなどの問題点ももちろんありますが、

それはアウトサイドインばかりで、インサイドアウトはどういうものかを知らない

 

 

【偏ったフィーリング】です。

 

 

それを言うのであれば、両方吟味してどちらが良いのか必ず決めるようにしてください。

 

 

『ドライバーは〇〇だよ!』

『〇〇は国内メーカーだから!』

『〇〇は飛ぶよ〜!』

 

って、〇〇しか使ったことがないとわかっている人からそれを聞いても信じないでしょ!?

 

 

 

△も使った

☆も使って

□も使ってみて

 

という、様々な経験をした人のいうことは信憑性があるし説得力がある。

 

 

 

自分に対してもまるで同じですよ。

どちらも知っているから、何が自分に合うのかがわかるんです!

 

 

 

 

悟ったコトしか人は記憶できない!

 

まずは一旦整理をしましょう。

 

今回のレッスン例でのテーマは

 

『アウトサイドインの改善』

 

 

 

 

サブテーマ(ドリル)は

 

『クロスハンドで打つ』

『右脇を縛って右腕を使いにくくする』

『回旋の動きを反対にみる』

 

 

 

そして

その中で『右脇を縛って右腕を使いにくくする

が一番効果が出たとします。

 

 

 

 

そうすると、運動能力がとても高い方以外は

 

『空振り』

『チョロ』

『曲がる』

『そもそもメチャ振りにくい』

 

という副作用が当然のように出てきます。

 

 

 

 

先ほどもご説明しましたが、

この『効果が出た』は『=ビジュアルの変化』です。

 

 

あなたの打ち出した球の結果や気分はどうでも良いのです。

 

 

 

右脇をゴムなどで縛り付け、

右脇が空いたりリリースを抑える効果が出て

 

アウトサイドインが大きく抑えられたのが客観的に見えた。

 

ことが重要なんです。

 

 

 

ここで一番良くない思考が、

『ミスが出た・振りにくい』=『マイナスイメージ』=『イケナイこと』

と判断することです。

 

 

 

そんなざっくりの気分を言葉に出すんじゃなくて

 

『こんな窮屈な感じで良いんだ』

『右肘は体につけっぱなしぐらいの感じがする』

『五木ひろしのコブシのイメージか』

 

など体感で感じたフイーリングを言葉にしてください。

 

 

 

これが今回のコラムの題名でもあります、

『悟り』です。

 

 

ただ言われた通り

右脇を縛って右腕を使いにくくして打ち続けるのではなく

 

 

『窮屈な感じ』

『右肘は体につけっぱなしぐらいの感じ』

『五木ひろしのコブシのイメージ』

 

を悟って意識して打てば、

それはあなたが考え自ら見つけ出したものなので

記憶に必ず残るはずです!

 

 

これはひとつの例なので

体感したフィーリングの言葉はお任せしますね。

 

 

 

それではまた次回お会いしましょう!

あなたのゴルフライフがより良いものになりますよう願っています!

 

 

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