浜松市で平均スコアを100以下、100切りを達成し、ゴルファーである というシアワセのために
匠塾では少人数・個人レッスンに特化し、成果にこだわる!さらに出浜松市で唯一、ゴルフの出張レッスンという生徒のニーズに合わせたスタイルで活動しております。

お気軽にお問合せ・ご相談ください

050-3699-6635
営業時間
10:00〜21:00(日曜日休み)

 第7回 スイングの基本中の基本。 クラブが寝る!? 立つ!?

2018年6月12日

クラブを「立たせる」「寝る」

 

って聞いたことありませんか?

 

 

私に習ったことがある方は確実に一度は聞いたことがあるかと思います。

 

 

 

「スタック&チルト」

「アスレチックスイング」

最近で言えば「パッシブトルク」

 

 

色々な名称で理論をかっこよく説明しがちですが、

名称とか言い方はなんでも良いです。

 

 

結局どうであれ

 

クラブがトップの位置からどういう軌道でおりてきて、

どういう形でフェースがどこを向いてインパクトしたかで全てが決まります!

 

 

 

極論言ってしまえば、理論なんて

 

 

 

どうだっていい!

 

 

 

 

 

世の中にある全ての理論のスイングをしてみて

 

上記の「軌道」と「フェース面」と「インパクトの形」が全てずれているなら

 

 

やる価値もありません。

 

 

 

 

まだここがわかっていない方は、コラムの第1回目でお伝えしている

 

練習】【ラウンド】よりも、そもそも上手くなるために必要な話

 

から読み直してください。

 

本題に入りますが、

 

 

まずはそもそもクラブが「立つ」・「寝る」の定義を理解しておかなければいけません。

 

 

 

このコラムのトップに掲載している画像がありますが、

「立つ」「寝る」はクラブの傾き方だけでジャッジするものではありません。

 

 

 

ダウンスイングを行い、ハーフウェイダウンと呼ばれる腰の位置に下りてきた時

クラブヘッドの通り道が

 

 

 

手元より上なのか。

手元より下なのか。

手元と重なるのか。

 
 
 

 

で判断します。

 

 

 

 

と、ここで重要なポイントをひとつ!

 

 

 

撮影をする位置・角度で見え方が変わります。

地面スレスレから見上げるように撮影すれば、どう振ったって

 

 

 

クラブヘッドは手元より上を通過しているように見えてしまいます。

 

逆に上から撮影してしまえば、

クラブヘッドが手元より下を通過しているように見えます。

 

 

なので毎回、できるだけ同じアングルで撮影した方が良いです。

 

 

 

よく言われる撮影法としては

 

 

 

アドレスで構えた時の

両手の位置と水平の高さで、その真後ろです。

 

 

下の画像のようなアングルになるはずですので、毎回この角度を目安に撮影しましょう。

上記の画像のアングルで動画を撮影し、

 

 

 

腰まで振り下ろした位置辺りからインパクトまでのクラブヘッドの通り道が

 

 

手元より上なのか。

手元より下なのか。

手元と重なるのか。

 

 

 

が「立つ」「立たない」の目安です。

 

 

 

 

身長・グリップの握り方・アドレス・フェース面などなど

細かく説明しだしたら組み合わせ次第で無限になってしまうので、そこは割愛します。

 

 

「細かく知りたい」

「自分の組み合わせはどうなっているのか」

 

 

を知りたい方は実際にお越しください。

 

 

 

 

 

簡潔に説明すると、

 

 

手元と重なる。

手元より上を通る。

 

 

クラブは立っていると判断します。

【手元と重なる軌道が理想的なイントゥインのストレートボールがでやすい軌道です】

 

 

 

 

逆に

 

手元より下を通る。

 

クラブは寝ていると判断します。

 

※画像が荒くてすいません※

 

 

 

わかりやすいように撮影した動画をスクリーンショットしたので画像が荒いですが、

 

 

 

軌道の残像がしっかり撮れています!

 

 

 

 

これが手元と軌道が重なった状態です。

 

 

 

そして、

 

軌道が手元より上過ぎれば、

アウトサイドインで上から叩きつけるスイングです。

 

 

軌道が手元より下がりすぎれば

通称「寝てる」に当たり、インサイドアウトのアッパースイングです。

 

 

結局は、腰の位置で手元とクラブヘッドの軌道はどういう関係にあるのか!?

 

 

 

が重要で、切り返しの時で寝てたら終わりとか、

切り返しで全て決まるものではありません。

 

 

 

 

 

また、下の画像のように

 

 

「スイング中クラブは立たせ続けなさい。」

と教えるコーチがたまにいらっしゃるようですが、

 

 

 

はっきりとそれは 間違い だと言っておきます。

語弊があってはいけませんので補足しますが、

 

 

 

「スイング中ずっとクラブを立たせ続けなさい」

 

 

と言われた人は、

 

 

 

「よっぽどクラブが寝ていて、他のドリルでは改善不可能な人」

「性格上そういう表現で伝えると伝わると思われた人」

 

 

の為に特別そういう言い方をした場合は除きます。

 

 

 

 

 

「画像ぐらいの意識で振ってみて、

撮影して本当にあの感じでダウンスイングできてたらそれは出来すぎなので修正します」

 

 

の説明がないとか、

 

あなたに適したなりたい理想的なスイング。

なぜ寝てはいけないのか。

なぜ立った状態が良いのか。

 

 

の説明がない場合はそのコーチが悪いです。

 

 

 

 

 

いかがでしょうか。

クラブが寝る・立つの定義が少しはご理解いただけましたか?

 

 

 

 

 

それではまた次回お会いしましょう!

あなたのゴルフライフがより良いものになりますよう願っています!

 

 

 

 
まずは体験レッスン、受けてみませんか?

ゴルフレッスン受けてみたいけど定期的なレッスンは相性が合うか不安という方に!

匠塾でもコーチ選びに失敗してほしくないので体験レッスンをおすすめしております。

体験レッスンも、個人レッスン、グループレッスンとお選び頂けますのでぜひお気軽にご連絡ください。

スマホの方はタップで電話がかかります