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第9回 衝撃!! 他のスクールから匠塾へ来た方に話を聞くと......

2018年9月13日

 

最近、他のゴルフスクールから匠塾へお越し頂く方がとても.......

 

 

多いんです!

 

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

しかし、それが衝撃的だったのでちょっとお話したいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはじめに正直申し上げますと、

 

 

 

「コーチサーフィン」

「スクールジプシー」

 

 

のような、転々とするような方は好きではありません。笑

 

 

 

 

 

語弊があるといけませんので説明をしますが、

 

 

「最初から転々とする気」

「自分の考えを曲げない」

 

 

こういう方は総じて、スクール探しではなく

 

 

「イエスマン探し」

「褒めてほしい」

「自分の都合の良い先生」

 

 

を探している事が多いです。

 

 

現状で上手くいかないなら、その殻を破るしかないのに

今の自分を否定しない人を探したってレッスンの意味がありません。

 

 

 

 

しかし、そうではない方・そうしなければいけない状況の方がどうやら多いようです。

 

 

 

 

 

 

 

当レッスンでは、まずはじめに必ずお話を色々お聞きしています。

 

 

 

・ミスの傾向はどうなのか?

・何が悩みなのか?

・どうなりたいのか?

・目標はなんなのか?

 

 

 

もちろん、他で習っていましたという方には

 

 

・レッスン中どんなことを一番言われていましたか?

 

 

 

をお聞きし、その後実際に打ってもらいます。

 

 

 

 

こんな感じで

 

【今あなたはどういう状態なのか。】

 

 

を詳しく知るためです。

 

 

 

 

そうすると、自然と

 

何からしないといけないのか。

 

が、かなり絞られてきますよね。

ここで、いくつか実例を挙げたいと思います。

 

 

 

浜松市のとある先生の元で習っていたNさんが当レッスンへ来てくれました。

 

 

 

 

話を聞いてみると、やはり

 

 

 

・グループなので見てもらって10分ぐらい

・世間話で終わる時もある

 

 

など、グループレッスン自体のもどかしさがあったようです。

 

 

 

 

 

しかし衝撃的だったのはここから!

 

 

 

 

その先生が、

「あなたはアウトサイドインだからいけないんです。」

「インサイドアウトに振れるようにしましょう。」

 

とお話されたようです。

 

 

 

 

でもこれって、

 

 

ものすごいざっくりとした、

 

【今の現状とどうなりたいのか。】

 

だけですよね。

 

 

 

 

じゃあなぜアウトサイドインがいけないのか!?

 

なぜアウトサイドインを治さなきゃいけないのか!?

 

どうやって治していくのか!?

 

そして、どうなったら「治った」なのか!?

 

 

 

 

 

この内容が重要なわけです。

 

 

 

 

 

 

もちろん、そこで習っていた方の一方の意見しか聞いていないので

 

 

 

被害妄想で色々と誇張されていたり

端的に話すぎていたり

 

 

してしまうものなので、詳しくお聞きしましたが

やはりその説明はなかった様子。

 

 

 

 

 

そして一番の衝撃が、

 

 

 

 

「とにかくインサイドになるように、頑張ってください!

 

 

 

 

と言われ続けていたようです。

 

 

 

 

「もっとこう....頑張って下から.....」

「うりゃーって頑張ってこう.....」

 

 

 

 

いやいや、先生が生徒に「頑張って!」だけって.....

 

 

 

ありえないでしょ!

続いての方は、

 

 

同じく浜松市のある先生で習っていたYさん。

ちなみに先程の例の方と同じ練習場ですが、違う先生のグループレッスンです。

 

 

体験レッスンでウチに来てくれた際、

この方のスイングを拝見しながら

 

 

ショートゲーム

アイアン

ドライバー

 

 

とチェックを行ったところ

飛距離があまりにもロスしている。。。

 

 

飛ばないんじゃなくて、飛ばないように打ってしまっているということです。

 

 

 

というのも、明らかにトップが低すぎる。

 

 

 

ストレッチで可動域のチェックも済んでいたので、

身体が固くて上がらないなんてことはありえない!

 

 

 

スコアに飛距離はかなり関係してきますので、まずはトップを大きくして

 

 

スムーズに

連動性が出るように

勝手に飛距離がでるように

 

 

レッスンしたところ1回のレッスンで20ヤード飛距離が伸び、

大変満足してくれました。

 

 

 

 

じゃあなぜ、こんな状態に陥ってしまったのか!?

 

 

 

 

それは、匠塾に来てくれる前に通っていた先生のところで、

 

 

「テークバックの始動が変だから、もっとまっすぐ後ろに引いて」

 

 

と教えられたそうです。

 

 

 

 

しかし、その練習のせいで真っ直ぐ引くことが強調され、

 

 

コックも入らない

身体も捻転できない

 

 

 

で、ハーフスイングよりも低い位置の現状のトップが出来上がってしまい

 

飛距離がみるみるうちに落ちていきました。

 

 

 

 

元々、Yさんのお悩みは

 

●スコアが落ちてきた。

●飛距離が落ちてきた。

 

 

なんです。

 

 

 

 

その先生も最初にこの話を聞いていれば、こうはならなかったはず。

それか、飛距離が落ちてきている原因・対策法を全然知らないかのどちらかです。

 

 

 

 

その方の悩みを掘り下げず、

テークバックが自分から見て独特で気になるからといった理由だけで

 

 

「テークバックの始動が変だから治しましょう」

 

 

 

「風邪ですね、お薬出しておきましょう。はい次の方〜」

 

 

 

みたいなこういうレッスンは、本当に本当に辞めていただきたい!

 

 

 

これは、他のレッスンからウチへ来て頂いた方の実例ですが、まだまだ一部です。

 

 

 

私は衝撃を受けたので、今回少しだけ紹介させていただきました。

 

 

 

 

 

最後に、

 

「ですからどうぞ匠塾へ来てください」

と言いたいわけではありません。

 

 

●スクール中、仲間とワイワイしたい

●いいよいいよって言ってくれるから

 

 

などなど、人が求めるものは様々です。

ですから今回の例のようなスクールが好みの人もいるでしょう。

 

 

 

ただ、

 

自分が求めているものと違うものを提供する場所を選ばされることが多い。

 

から気を付けて!というだけです。

 

 

 

 

ですから、逆に

 

●スクール中、仲間とワイワイしたい

●いいよいいよって言ってくれるから

 

 

というような上達と方向性がズレている方は

 

「ウチへは来ないでください」

「あなたの求める場所じゃないですよ」

 

ということです。

 

 

 

 

しかし、どう上手くまとめようとしても

 

先生が生徒に

 

「頑張って!」は、、、、、ねぇ、、、^^;

 

 

 

 

 

それではまた次回お会いしましょう!

あなたのゴルフライフがより良いものになりますよう願っています!

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