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第13回 「ゴルフが上手くなる為には?」まとめ

2019年4月25日

本日は、今まで色々とお伝えしてきた重要ポイントの「まとめ」をしようかと思います。

 

といってもたくさんありすぎるので、

スイング作りについてまとめていきますが、本日は「マインド編」「テクニック編」の2部制の、「マインド編」についてお伝えします。

 

 

それではスタート!

 

※「やっているつもり」と「できている」は全く違うということ※

 

 

この話はよくでてきますね。

ゴルフスイングは、ボール付近を見続けて行うので自分が行っている動きを目で見て確認しながら行えません。

ですので

 

【やろうと思っていることは全てできていない】

 

ぐらいに思っていてください。

 

 

だからあなたが、なにかを直そうと意識して練習していたとしても

 

 

できているのか!?できていないのか!?

 

 

の確認をしなければ「やっているつもり」で終わってしまいます。

練習になっていない。今の悪いスイングのままただ打っているだけ。になってしまうということです。

 

 

 

 

 

 

※極端にやること そしてそれを続けること※

 

 

これは続きになりますが、「やっているつもり」をなくして結果を出していきたければ極端にやらなければいけません。

 

「こ〜んなにやってみたらどうだろ!?」と遊ぶぐらいのつもりで初めて見た目に変化がでます。

その変化が結果「できている」になります。なのでポイントとしては、【極端にやる=ふざける】 です。

 

 

ふざけてやるぐらいやらなきゃ見た目はなかなか変わりませんよ。

 

できないの根本はいつもあなたの頭の中です。(正しい説明を受けて納得した上で行っても)

 

あなたの固定概念を変える為に、行動を変えてから頭の中のルールを変えなければずっと同じことを繰り返してしまいがちです。

考えてから打つんじゃなくて、ドリルなんかは特に丁寧に打ちながら・打った後考えてください。

 

 

 

だって、見た目を変える為だけにまずはやっているわけですから、良い球なんて打たなくていいんですから。

 

 

そしてその極端な動きを続けてみてください。面白いもんで本気でやっていれば慣れてきます。

 

 

※そもそも練習の仕方が悪い※

 

 

 

 

 

 

これは上級者やすぐ上手くなる人に必ず当てはま「らない」ことです。

レッスンでも前回やった事の復習をまたイチから教わる方は一言で言ってしまうと「雑」なんです。

 

 

 

・なにを練習しているのか客観的に見てわからない

 

 

 

そんな方は、もっと丁寧に1球に時間をかけてなるべく目で見て確認しながら行ってください。

 

 

その練習姿勢が客観的に

「あ、あの人トップ直したいんだな」「アドレス直してるんだな」と見てとれます。

 

 

 

それほどまでに気持ちの入った練習が実を結ばないワケがない!

 

 

 

 

 

※ニュートラル(真ん中)でいること それを目指すこと※

 

 

 

 

これはタイトルだけでは少しわかりづらいかと思いますが、

 

 

 

 

フック癖の人はまずスライスが打てません。

 

スライス癖の人はまずフックが打てません。

 

球が高すぎる人はまず低い球が打てません。

 

球が低すぎる人はまず高い球が打てません。

 

フック=フェースが閉じているので球は低めになります。

 

スライス=フェースが開きバックスピンも増えるので球は高めになります。

 

 

という感じで、片方にかなり偏った状態にいる方がほとんどです。

 

 

 

フッカーはスライサーの気持や感覚ががわからないんです。

同じゴルフをしているのにです。

 

 

でもストレート系の球を意図して打てる人は、全員の気持ちがわかります。

 

 

 

自然が相手の応用を求められるコースで、片方に偏っていてはなかなか攻略できません。

 

 

 

わかりやすいかどうかはわかりませんが、ちょっと次元の話で例えると、、、

 

 

一次元は横の線(座標)

二次元は縦の線(座標)

三次元は奥への線(座標)

 

 

簡単に言うと三次元で世の中は成り立っていて、空間や立体を把握できているとされていますが、偏った方は一次元や二次元で全てを把握しようとします。

 

 

 

例えば

 

MRIで腰の輪切りを見て、脳の状態も見ようとするような。。。

 

りんごを薄い輪切りにして、このりんごの元の大きさを正確に把握しようとするような。。。

 

 

 

 

パっと見はその輪切りを見れば輪切りの全体像は見えるので、それが全てと思い込んでしまいやすいんです。

 

それでは古代の天動説や、海の向こうは崖になっていて世界は今見えているだけ。と言ってた人達と同じことになっちゃいます。

 

 

 

ゴルフの理論も同じ。

 

世に出回っている理論や雑誌の特集はあるひとつの視点から平面に見ているだけにすぎません。

 

 

 

・パッシブトルク

・アスレチックスイング

・スタック&チルト

・Aスイング

 

色々とありますし素晴らしい理論だと思いますが、

ゴルフスイングという3次元の「上・下・左・右・手前・奥」の全てを網羅できていると思いますか?

 

 

 

ゴルフスイングという奥の深い立方体・球体のものを、ひとつの重要なポイントを軸に考えた平面の理論です。

もちろん間違っていませんし、悪いわけではありません。

 

 

 

 

問題は、それが全てぐらいに考えてしまう聞く側の浅はかさなんです。

 

 

上も下も見ず、一次元・二次元で考える人はそれぞれの理論に共通するポイントやほんのわずかな真髄を読み解く事ができません。

 

 

 

全ての物事はそんな浅はかではありませんし、計り知れません。

でも立体の構造を理解できればそんなに難しいわけでもありません。

 

 

 

 

調子良い時はおごらず、たまたま全てが上手く噛み合っているだけ。ぐらいに考えておいた方が良いですよ。

 

 

 

ニュートラル(真ん中)を目指し、そこにいることができれば、

 

噛み合わなくなったパーツがどの方向にずれようが元に戻せますが、

偏っている方にはその方法がわかりませんし、そもそもどっちにズレたのかもわかりません。

 

 

 

真ん中にいれば色々な角度の事が、ある程度理解できます。

 

 

 

その為のステップとして、フックを打つ期間があったり、スライスを打つ期間があったりしていいんです。

いきなりワープは残念ながら無理なんです!ストレート系の球は最終的に理屈じゃないんで。。。

 

 

話がごちゃっとしましたがw

 

 

 

 

なんにせよ、私は三次元であなたのスイングを見ていますから、あなたがスイングという三次元を完璧に理解する必要はありません。

 

ただ、そういうものだと今後理解はしておいて頂きたいです。

 

 

 

 

それではまた次回お会いしましょう!

あなたのゴルフライフがより良いものになりますよう願っています!

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