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第14回 「ゴルフが上手くなる為には?」まとめ Vol.2

2019年6月5日

 

 

本日も今まで色々とお伝えしてきた重要ポイントの「まとめ」の続き、「テクニック編」をお送りいたいと思います。

 

 

 

※インパクト・その前後が大切※

 

 

テクニック的にはどんな理論を通ってこようが結局ここに落ち着いてしまいます。

野球でもテニスでも卓球でも、球を打つ基本動作としてクラブやラケットがボール等に当たる瞬間、ここがめちゃくちゃで良いはずがありません。

 

 

特にゴルフにいたっては、球が飛んできたものを打ち返すという、跳ね返る反発の力を使えないので自分の動きがそのまま球筋に表れます。

インパクトの瞬間は動きの中にあるひとつの形なので、その形になったということは前後の動きが予想できます。

 

 

〇〇の形でインパクトに向かえば、その先は△△の形で振り抜いていった。

 

 

 

といったように。ですのでインパクトをよくしたければ、その前後の動きを大切になってきます。

もちろんスイングは色々とありますし、全てが一致しないといけないわけではありませんが、、、

 

 

例えば、フェース面を閉じて上げて開閉を極力減らしている「ジャスティン・ジョンソン選手」

 

フェースの開閉が多い「松山英樹選手」

 

この両選手ではトップの形(トップでのフェース面)が違うので、そこからの動きにも違いはでてきます。

 

 

簡単に言うと

 

閉じたフェース面を「逃しながら当てる」

 

のか

 

開いたフェース面を「閉じながら当てる」

 

という違いがでてきます。

 

 

ここは好みがあるのでどちらも試してみるべきだと思いますが、インパクトゾーンの練習をする際はその2点の違いを意識しながら練習してみてください。

 

 

※どちらも過度になりすぎているとスイングは難しくなりますので注意してください※

 

 

二人のスイングをとにかく見まくっていれば、ゴルフスイングとは!?という事が色々勉強になりますよ。

※軌道・フェース面が大切※

 

 

 

上記でも述べたとおりゴルフは、打ち返す(ものに当たって跳ね返る)という反発がありませんので、自分の動きがボールの飛び方にそのまま表れます。

 

9種類の球筋とネットで検索してもらえばわかりますが、クラブヘッドの軌道+フェース面で球筋が決まりますので結局はここの動きで全てが決まります。

 

 

逆にこの2点の動きを良くして、再現性が上がるために身体の動きなど色々があると思ってください。

 

「ハンドファーストができて」

「下半身リードができて」

「コックやヒンジも適正で」

「ビハインド・ザ・ボールで」

「ヘッドスピード50出て」

 

クラブヘッドが股の間からフェースが開いたまま通ってきたら元も子もないんです。

 

 

目の前で待っている同伴者を打球事故で殺してしまいます。

 

 

 

 

 

※どちらかに曲がる球を練習すること※

 

 

 

 

9種類の球筋が理解できたら、さぁまずは全部試してみてください。

スライサー、フッカーは反対の球がかなり苦手なはずです。

 

でも実際のレッスンでテクニック的なレッスンをしなくても、直接レッスンの際にお話して理解してもらえば、意識しただけでそれらしい球は実は打てたりします。

 

 

自分の動きはとりあえずどうだっていいんです。

クラブの先端がインからアウトへ。アウトからインへ。動くためにはどうしたらいいのかだけ考えればいいんです。

 

 

そういう本番で生きる練習をしていると、真っ直ぐの球を打ち続ける事がどれだけ難しいかわかるはずです。

99.9%不可能です。

 

 

 

だからまずは、どちらかに曲がる「持ち玉」を作る練習をしてください。

 

※クラブの重みを感じるということ※

 

 

 

 

これは「ヘッドを感じなさい」とか、「真下にストンと落とす」とか類似したイメージやレッスンは多くありますが、

 

とにかく「惰性」や「感性」、「反作用」などの自然に働く法則を使いたいから重みを感じたいんです。

 

 

縄跳びだと、手元を支点に縄に遠心力を与えてあげれば、その支点を中心に勝手に回ろうとする力が働きます。

 

 

縄跳びが苦手で2重飛びができない子とかは、その力を無視するかのごとく、腕を振り回し支点をずらしてしまえば遠心力は失われますので、縄が波うって全然加速しなかったり、、、腕の回すスピード=縄のスピードみたいになったり、、、力でやるから無駄に疲れたり、、、ラジバンダリ

 

 

 

 

長くなりそうなので今回はこのへんにしておいて、続きはまた次回テクニック編パート2としてお送りします。

 

 

 

 

それではまた次回お会いしましょう!

あなたのゴルフライフがより良いものになりますよう願っています!

 

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