浜松市で平均スコアを100以下、100切りを達成し、ゴルファーである というシアワセのために
匠塾では少人数・個人レッスンに特化し、成果にこだわる!さらに出浜松市で唯一、ゴルフの出張レッスンという生徒のニーズに合わせたスタイルで活動しております。

お気軽にお問合せ・ご相談ください

050-3699-6635
営業時間
10:00〜21:00(日曜日休み)

第15回 ゴルフはセンスです! じゃあセンスを向上させよう。

2019年6月5日

前回のコラムでは、

 

 

「インパクト・その前後が大切」

「軌道・フェース面が大切」

「どちらかに曲がる球を練習すること」

「クラブの重みを感じるということ」

 

 

ということをお伝えさせてもらったわけですが、どんなに良い理論を知ったとしても

 

 

「クラブの軌道が毎回バラバラで」

「フェース面も毎回バラバラ」

「球が飛んで曲がっていく仕組みも知らず」

「自然に働く物理的な法則を無視」

 

 

していてはせっかくの努力が無駄になりますよという事です。【知っている】と【理解】は全く別物です。

 

 

文字通り、【理(ことわり)】を【解く】と書いて理解です。

物事の筋道・道理を解釈していないといけないわけです。

 

ゴルフはスポーツですから、自分の身体・クラブの動きを身体で理解してはじめて理解となります。

 

 

 

同じ練習量という前提で

ゴルフをはじめて2、3ヶ月で100を切る人もいれば

何年とやっていて未だに100を切ったことがない人もいますよね。

 

 

この圧倒的な差は、簡単に言ったらセンスです。

 

 

ゴルフはセンスです。スポーツはセンスなんです。(トップレベルの話をしたら少し変わってきますが)

 

※どうしたらセンスは上がるのか※

 

 

元も子もないこと言いやがってと思うかも知れませんが、これは事実なので仕方がありません。

綺麗事言っていても上手くはなりませんから。

 

 

じゃあそのセンスがない人が、センスのないまま練習しても効果は出にくいんです。

バケツに穴が空いたまま水を入れたってジャージャー流れ出してしまいます。

 

 

どうしてこうも私が口酸っぱくこういうお話をするかというのも、

 

 

ボロボロのバケツのままどう水を溜める(方法論で補う)かを考えるんじゃなくて、

バケツ自体を治す(センスを上げる)事をしていった方が早いんじゃないですかということです。

 

 

 

チョロチョロ入れてみよう

はたまた一気に入れてみよう

なんなら水に片栗粉いれてトロみをつけてみよう

 

ではなく、

 

 

どこに穴が空いているのかを知って、それを埋めれば一発で解決です。

 

 

 

 

 

じゃあゴルフでいうセンスってなに?

ってなると、前回お伝えした

 

 

 

「インパクト・その前後が大切」

「軌道・フェース面が大切」

「どちらかに曲がる球を練習すること」

「クラブの重みを感じるということ」

 

 

 

を理解していることがセンスになってきます。

 

理想では、そこに辿り着ける「違和感を察知できる感性」だと思います。

 

 

もちろん身体の固さやパワーなど身体的なセンスもありますが、

そこを話始めると、話が止めどなくなってしまうんで一旦そこは置いておいて、どんなゴルファーでもゴルフをする上で万人が避けて通れない部分をかんたんにまとめると

 

 

「インパクト・その前後が大切」

「軌道・フェース面が大切」

「どちらかに曲がる球を練習すること」

「クラブの重みを感じるということ」

 

 

になってきます。

 

※センスがある人・ない人の明確な差※

 

 

 

 

◯◯理論を試した

 

 

スライスがでた

 

 

だめだこりゃ!ポイ。

 

 

 

 

 

 

理解している方の思考回路は

 

 

◯◯理論を試した

 

 

撮影

 

 

できていない

 

 

もっとやる

 

 

できた

 

 

トップがこんなとこに上がってかなり外からクラブが入ってフェースが開いている

 

 

 

スライスがでた

 

 

なるほど、ココをこういう風に動かす意識をすると「自分は」外から入ってスライスがでるんだ

 

 

コースでフックが止まらなくて困った時にまずは使えるかも

 

 

 

 

 

こう捉えます。問題点がいくつあるかわかりますか?

 

 

 

 

まず「マインド編」でもお伝えした

 

 

 

①【やっているつもりで終わっている】ということ。

 

◯◯理論を行うならその理論通りの動きが実際にできているか確認します。

センスがある人ほどできている自信がないので客観視したくなります。こうして同じ練習をしているのにスタート地点でもうやっていることに差がついているのがわかります。

 

 

 

 

②【〇〇理論 = スライスが出る】といきなり結びつかせる。理論そのものを否定的に考える。

 

◯◯理論を行ったら、軌道が△△から来て、フェース面が☆☆になって、スライスに「自分は」なった。

と、その結果までの工程をすっ飛ばして考えるからワケがわからなくなるんです。

 

 

 

 

 

③だめだこりゃ!ポイッ。

 

一見、切り替えが早くて良さそうですがこれは諦めが早いだけです。

なぜ自分はスライスがでたのかの内容を「理解」してからポイしないから、

【理(ことわり)】を【解く】まで行っていないので【知っている】でとまっています。

自分の今後の肥やしにならないんです。

 

 

 

 

 

ざっくりとした例でお話をしたので全てが当てはまるワケではありませんが、

ひとつの練習をとっても工程の数にあきらかな差がでてきています。

 

 

 

工程が少なければ質は落ちるのは製品とかでも同じですよね。

 

 

 

下地処理していない面はガタガタ、塗装ははげる、縫製はほつれる。

 

 

 

こういう目に見えないところに大切な部分は隠されているので絶対に疎かにしてはいけませんよ。

 

 

 

 

難しいとは思いますが、今までなかなか結果がでなかった方が上記の話を理解しだして、「ハッ!」と開眼して一気にスコアアップしている人、ウチにもたくさんいます。

 

 

 

センスを上げるもテクニックです。立派な練習ですよ。

 

 

それではまた次回お会いしましょう!

あなたのゴルフライフがより良いものになりますよう願っています!

 

 

まずは体験レッスン、受けてみませんか?

ゴルフレッスン受けてみたいけど定期的なレッスンは相性が合うか不安という方に!

匠塾でもコーチ選びに失敗してほしくないので体験レッスンをおすすめしております。

体験レッスンも、個人レッスン、グループレッスンとお選び頂けますのでぜひお気軽にご連絡ください。

スマホの方はタップで電話がかかります