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第17回 ゴルフを脳科学・心理学的に考察してみた

2019年12月16日

 

今年もあっという間に終わりが近づいてきましたね!

 

匠塾は皆さんのゴルフを支え、そして匠塾も皆さんに支えられてここまで来れています。本当にありがとうございます。

来年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

そんな私からの2019年最後のコラムは、タイトルにもある通り

 

脳科学・心理学的な観点からお話してみようと思います。

 

レッスンを受けてくださっている方はよくわかると思いますが、私はよく思考や考え方、練習中の立ち振舞いについてお話すことが多いですよね。

 

 

なぜそんなことをしているのか、腑に落ちてもらえるように視点を変えてお伝えできるよう頑張ってみます。

 

よくスポーツでは

 

「体で覚える」

 

なんていいますが、厳密に言うと少し違うと思います。

 

実際は右脳のイメージ力が働き、技能記憶として脳に定着したものを呼び起こし再現しています。

なのでスポーツも脳で覚えなければいけないとされています。

 

 

じゃあこの脳で覚えるということはどうしたらいいのか。

 

 

 

 

※言葉を使って考えるんです※

 

 

 

簡単、実にシンプルですよね。

 

なぜかと言うと、人間は言葉でしか物事を考えられないからです。

 

 

 

匠塾では必ず生徒さんに

「自分の行っていることを名言化してください」

とお伝えしています。

 

 

 

はて、どういう意味なのか!?

 

 

では、一旦ここで皆さんに質問です。

 

 

「来年の目標を言葉・数字を使わずに考えてください。」

 

、、、、、、、、

、、、、、、、、

 

無理ですよね。

なにを考えていいのかもわかりません。

 

 

ということは逆に、

 

自分の行っていることが言葉にできない。

 

という事は「考えていない」の分野に入ってしまいます。

 

正確には、「考えられていない」「考えるに至っていない」ともとれます。

顕在意識(けんざいいしき)と潜在意識(せんざいいしき)

 

という言葉を聞いたことある方も多いと思います。

 

 

顕在意識とは「有意識」。

〇〇しようと思って動く、意識的な動作を指したりします。

 

反対の潜在意識とは「無意識」。

「呼吸」「睡眠」なんかの意識しなくても行っていることを指します。

 

 

脳が本来の力の1割ぐらいしか使われていないなんて事も昔から言われていますので、これも聞いたことあるかもしれません。

 

 

ちなみにこの潜在意識は顕在意識の何倍のパワーがあるか知っていますか?

 

 

 

3万倍だそうですw

もう、もはやピンときません。

 

この潜在意識をどう上手く使うかが、能力を最大限に発揮するのに必要不可欠なんです。

 

 

 

現在毎日ちゃんと歯を磨く方、お風呂に入って髪を洗う方、毎日歯を磨くこと髪を洗う事を忘れないように細心の注意を払っている方いますか?

 

 

いませんよね。

当たり前のように歯を磨き、髪を洗っているはずです。

 

 

子供の頃から毎日磨き続け、たまにお母さんに「歯を磨きなさいよ」と怒られながら、生活に浸透していきましたよね。

 

もちろん、歯を磨かないと虫歯になる。不潔。お風呂に入って髪を洗わないと臭くて不潔。嫌われる。からちゃんとしようと思っているのが前提ですが。

 

 

 

これが、顕在意識(有意識)から潜在意識(無意識)へ刷り込まれた無意識状態です。

 

 

逆に歯を磨かない・髪を洗わない習慣をつけるには、意識して「しない」ように心がけていないといけません。

やる事を減らすだけで楽そうなのに、なんか気持ち悪かったり、すごく意識して行動しないといけません。

ですので、

 

あなたの潜在意識はあなたの今までの習慣なんです。

 

 

 

なので、ゴルフもあなたの習慣からきた3万倍の潜在意識に支配されています。

 

 

 

「平均スコアを上げる」を私は理念に掲げているわけですが、

「平均」ということは、いつもの通り・日常・習慣の結果=スコアです。

 

 

ゴルフに対する自分の「いつも通り」「日常」「習慣」を変えなければ、まず平均スコアは変わらないということです。

練習でも、コースでも無意識に同じことをさせられているということです。

 

 

なんとなく平均スコアが思うように上がらない原因が、

テクニックとかではない部分が大きいという理由がわかりましたか?

 

 

マンツーマンレッスンで中身を濃くできるからこそできるお話です。

グループレッスンの一人約10分の持ち時間でこういう説明をしていたら、それだけで2~3ヶ月ぐらいかかってしまうので話ばかりの詐欺レッスンと思われますw

 

 

 

なので潜在意識を変えるには、言葉で説明できるほど深く考察しないといけないということです。

 

深く考察し名言化して、脳にどうしたらよいのかちゃんと言葉で司令を与え、身体に指示をだしてもらわないといけないんです。

 

 

そしてそれを繰り返さなければいけないんです。

だから練習も大切なんです。

(決めた事を行い成功した、成功体験の積み重ねが必要)

 

 

そうでなければあなたの練習を潜在意識が軽々凌駕してきて、練習しても練習しても結果に結びついてきません。

実はやっていることはいつもと同じになってしまっているからです。

 

 

 

この、「名言化」・「言葉で説明ができる能力」をリテラシーといいます。

リテラシーとは読解記述力。

文字のごとく、自分の言葉を使って理解し自分の言葉で説明できる能力です。

 

 

 

金融リテラシー、ファイナンシャルリテラシーなんかで使われますが、ゴルフでも全く同じ。

というかゴルフに限らずどの分野でも全く同じです。本質を見抜くことです。

 

 

本質を見抜き、ステージを上げる為にはスポーツでもリテラシーの能力が必須です。

 

 

決して難しいことではありません。

習慣を変えるという、気持ち悪さ(違和感)に立ち向かうかどうかだけです。

 

 

 

 

1,練習ではちゃんと頭をつかって、今自分ができている状態や、注意している動作がどんな状態か

 

「はっきりと名言化する」

※自分がわかりやすければオッケーです。ただ周りが聞いて「??」と全く理解できないのはNGです。(手を真上に挙げているのに真下に下ろすイメージです。など、さすがに乖離しすぎたイメージはNG)

 

2、とにかく1を日々繰り返す。まずは最低1~2週間は必要でしょう。

 

 

3、だめそうなら別に切り替える。

 

 

簡単にまとめるとこれだけシンプルです。

 

 

 

 

最後にひとつアドバイスとして、

参考になったら良いのですが

 

 

私が、ゴルフ・ビジネス・生活などなにか今の自分を変えてより良い状態に上げていきたいと思った時はまず、

 

 

食べる物を変えます。

 

 

食べる物を変えると、

 

 

スキンケアが変わったり

飲み物も変わったり

寝る時間が変わったり

 

 

ココもアレもと他の習慣がガラッと変わりやすいです。

 

 

意識が習慣を変えることにフォーカスされやすくなりますよ。

 

 

 

 

追伸

 

そしてもうひとつ、

今までの話を要約してくれたようなマザーテレサの大好きな格言を。

 

 

 

 

 

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

 

 

 

 

 

 

今のあなたは、過去のあなたが選択し続けてきた結果です。

他の誰のせいでもありません。

 

 

 

 

来年こそ練習を変え、ガラッと変身して周りを驚かせてやりましょうよ!

 

 

 

 

 

本年もありがとうございました。

来年もあなたのゴルフライフがより良いものになるよう願っています!

 

 

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